2002年8月某日  TOP BACK NEXT
序章 @ 
35歳!ごくごく普通のサラリーマン、物事なんでも楽天的に考えるのんきな楽天パパのグルメな週末。もともと食べることには結構こだわりがあり、セコムの通販(セコムの食88x31B)や究極の食道楽 「うまいもんドットコム」でうまいものを取り寄せたり、遠くまでわざわざ食べに行ったりしていたが、こと料理を作ることに関しては昔から駄目で、家族からも全く期待されていなかった。

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これは何とかしなくては・・いろいろ画策するがいまいち長続きしない。そんなある日、ワイルド・ワン(アウトドアショップ)でダッチオーブンの実物をみた。何か重くて、扱いづらそうで、値段も結構高い。こんなもので本当に料理ができるのか・・その時は購入はしなかったが、なんとなくダッチオーブンの存在が気になっていた。その後日に日に興味が強くなり、ダッチオーブンに関する絵本「鉄なべおじさんアングラーズ...FlyFisher COLLECTION」を購入し、研究(?)をはじめた。


この本の簡単な紹介をしましょう・・・・
8年前、ダッチ・オーヴンに出会った。このカウボーイ御用達の鋳鉄の鍋は、魔法のように何でも美味しく作ってくれる。それも、まるでお抱えのシェフを雇ったように、勝手に料理してくれる。そしてダッチ・オーヴンを釣りに行くとき持っていくと、僕らがタマズメに熱くなっている間、キャンプサイトのストーブの上で、ダッチ・オーヴンは温かいシチューを作りながら僕らの帰りを待っているのだ。それから4年後、それまで絵を描いたことがなかった著者に、大きな変化ができた。英国生まれの小さな道具との出会いだ。コットマン・フィールド・ボックスと呼ばれるその道具や紙さえ持って歩けば、どこでも絵を描くことができる。釣りに行くとき持っていくと、今まで気にもしなかった日差しや風、そして鳥のさえずりなどを感じ取る余裕が生まれ、後で絵日記帳を広げると描かれた絵と一緒に風や日差し、音や匂いが蘇ってくる。著者の人生は、この2つが加わったことでますます楽しくなった。アングラーの仲間とも、この楽しみを分かち合いたい。そんな願いを込めて、本書はまとめられている。


←10インチのキャンプダッチオーブン
その本のまえがきの「このカウボーイ御用達の鋳鉄の鍋は、魔法のように何でも美味しく作ってくれる。それも、まるでお抱えのシェフを雇ったように、勝手に料理してくれる。…」とあった。これだ!これしかない!もともと楽天的なパパだったので、本を読んですっかりその気になり、この魔法の鍋を使って、うまいものをたくさん料理し、家族皆をアッと言わせよう!一人でその気・・・・・・・・
ふと、今年のグルメな北海道の夏の旅(8泊9日)のことを思い出した。楽しかったな・・・・(クッチャロ湖にて)
旅行の詳細はこちらをご覧下さい
序章 A
今年の夏休みも終りの頃、日経新聞の夕刊にダッチオーブンに関する記事がのった。ダッチオーブンとスキレットにちょっとした異変が起きており、最近とにかくよく売れているというのだ。買っていくのは主に30―40代の男性で、家族にアウトドア料理を披露するのが目的とのこと。

     

※日経新聞(2002.8.21)の記事の写真掲載

この記事を読んだ楽天パパは、すっかりその気になり、ついにダッチオーブンを購入することを決意する。早速、家族皆にうまいものを作ってやると宣言してみたものの、予想通りの家族の反応・・
ママさんは、「そんなものを買っても、どうせ2・3回使って終わりなんだから、無駄なことはやめてちょうだい。」とか、子供2人も、「パパはラーメンとフレンチトーストしか作れないんだから・・・・無理だよ。」と言われる始末。

こんなことを言われると益々やる気になる、楽天パパ。「よしお前ら今言ったことをよく覚えとけよ・・後で後悔しても知らんぞ。」何の根拠もなく気分だけは既に名料理人ののんきな楽天パパでした。


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