ダッチオーブン購入当日その2(9月8日 日曜日 曇り/晴れ)
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箱を開けダッチオーブンとご対面。楽天パパ思わずニンマリ。これから末永くお世話になるわけで、よろしくお願いします・・

早速、シーズニングからスタート。まず、洗剤でワックス・コーティングをお湯で丁寧に洗い流すことから始めるが、二人の子供も自分が洗うのだと大騒ぎ。けんかまで起こる始末。でも何か楽しい!これもダッチオーブンの魅力か?
ふたの裏と表に油を塗り、ガスコンロにかける。何度か裏と表を数回じっくり熱するが、何かムラがあるような・・うまくいっているのか心配。とにかく全ての作業を終え自然に冷ます。
次に本体にとりかかることにしよう。前もって、ねぎ、ニンニクなどを下の子が包丁で切ってくれたので既に準備OK。ふたと同じように、本体の内側と外側を油をうすく塗り、ガスコンロにかける。用意した野菜のくずを炒める。「美味しいそうなにおいがする、何かお腹がすいてきた・・」二人の子供が話しているのを聞いていて、なんだか自信がわいてきた。炒め終わってから、野菜を捨て、古い油をふき取り、また野菜を炒める。ここまではうまくいっているに違いない。でも、何か一部が妙に黒かったり、ムラがあるような気がするが・・。最後に新しい油を塗り、もう一度熱して自然に冷ます。これで全て完了。
自然に冷めるまで、30分ほど昼寝と決め込む。窓から涼しい風が・・実に気持ちいい。そろそろ秋かな・・
ダッチオーブン購入当日その3(9月8日 日曜日 曇り/晴れ)


これからはじめるダッチオーブン」にのっているレシピの通りに料理を進めるが、真っ黒焦げになったらどうしよう…中が見えないし、湯気も何もでていないし、見た目には何の変化もない。大丈夫かな・・「パパ4時半になたよ。早く、ダッチョウブンでトウモロコシやろうよ!」の声に起こされる。ダッチョウブンって何?脱腸か・・。気を取り直し、いよいよ蒸し焼きトウモロコシの料理を開始!
ダッチオーブンの底にトウモロコシの皮をしきつめ、トウモロコシを4本入れる。ふたをして中火〜弱火強で30分、蒸し焼きにする。
セットしておいたタイマーがピ−ピー鳴り、わくわくしながらふたを開けてみた。こうばしくて食欲を誘ういいにおいが、あたりを立ち込めるが、中のトウモロコシは、一見半生ではと思うほど、ほとんど何もかわっていない。だんだん心配になってきた。
早速味見に一粒食べてみたところ・・焼きトウモロコシみたいな、実にこうばしく、そして甘い。「美味しい!」子供二人は先を争うように食べているし、ママさんも美味しそうに食べている。今回の料理は大成功。楽天パパの料理第一作は大成功。


食べた後のダッチオーブンの手入れだけど、お湯でよく洗い、軽く空焚きしてよくかわかす。最後に、丁寧に油を塗りこむと少々面倒だが、またそれが楽しい。これから、ダッチオーブンにはまって行くような予感がする楽天パパ。今度の休みは何を料理しようかな……考えるだけで楽しい。