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2003年3月22日(土)   TOP BACK NEXT
昨日のアウトドアな1日に比べて、今日は芸術と美味しいものを沢山食べようという、なんともワクワクする、ママさんとのデート。子供達は実家へ預け・・

以前から、ママさんが行きたがっていた、東京美術館で開催されているヴェルサイユ展へ行くことに。

千代田線の根津駅から徒歩で東京美術館へ行く。
その途中で、たまたま見つけた手作りケーキ屋さんのセレネーでポ・ド・クレームを購入、次に 谷中天三味で谷中下町のゆべしを購入する。どちらも、たまたま見つけたお店で、何の下調べもしていかなかったのに、ラッキー。帰宅するまでに我慢できなかったので、東京美術館の外のベンチで全ー部食べてしまった。うまかった・・この2店の様子、購入した物は、「なんたって!お取り寄せが一番」のここをみてください。⇒こちら
美術館の中はすごい混雑。入場制限がされており、展示会場に入るのに20分ほど並ぶ。まわりを見る限りほとんど若い女性・・・・

ヴェルサイユの歴史は1623年にルイ13世が「狩の館」を建てたことに始まります。その後太陽王と呼ばれたルイ14世が、本格的な造営に取り組み、その富と権力を象徴する壮大で華麗な宮殿へと変貌を遂げていきました。ルイ14世の死後、ルイ15世、ルイ16世へと引継がれたヴェルサイユは、フランス革命により終焉の時を迎える1789年まで、君主の趣味を反映した改造・増築が続けられ、マリー・アントワネットをはじめ、数々の貴婦人たちの栄華と悲哀の舞台ともなりました。
(以上パンフレットより)
この展覧会は、時系列に順を追って展示されており、非常に興味深く見ることができました。日本初公開となるような絵画、彫刻、タピスリー、家具、工芸品などの多数の作品も展示されていました。
ヴェルサイユの最も輝きを放った時代の宮廷の華麗な生活と美の極致が紹介されており、1時間半ほど時間をかけ、じっくり見てまわりました。
次に向かったのがホテルオオクラのテラスガーデン。ここで、プリン de シューを購入。
そして本日最後の目的地である麻布十番へ向かいました。ここでは、明日のパンを購入するために、モンタボーで北海道牛乳パンを、浪花屋総本店で鯛焼きを、購入して帰宅。 
詳細は、なんたって!お取り寄せが一番をご覧下さい。 ⇒ プリンdeシューと鯛焼きははこちら牛乳パンはこちら
ところで、昼食はお店の名前は忘れましたがパスタを、そして、カフェライフというちょっと変わったおしゃれなお店でお茶を。

本当によく歩いた1日でした。
明日は、ゆっくり家で過ごそう・・・・・・おしまい。
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