■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□

伊豆柏屋のいでゆむし極上栗蒸羊羹

■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□□□□■□□


BACK



包むにも
 あまる想の 竹の皮
ほのと色香も
 いでゆ羊羹   (パンフレットより)
今回ご紹介するのは、「いでゆむし 極上栗蒸羊羹」(昭和30年全国菓子観光大博覧会名誉大金賞を受賞)です。
ここのとこ寒い日が続いていますが・・・・こう寒いと、あったかい温泉が恋しくなりますよね。

どこか温泉に行きたいな・・・・なんて考えていたら、ふと、温泉を使って蒸した栗蒸羊羹が、無性に食べたくなりました。
そんな折、友人が伊豆に遊びに行くとの情報をキャッチ。ラッキー!!

さっそく、伊東の伊豆柏屋で「いでゆむし栗蒸羊羹」を買ってきて欲しいとお願い。
この栗蒸羊羹は、三枚もの天然の竹皮に包まれており・・この竹皮を一枚一枚はがしながら、
中の羊羹とのご対面を想像するのは、本当にワクワクします。
まるで、竹のこ堀でとってきた竹のこを、一枚一枚皮をむいていくような、そんな楽しさを味わえます。

ようやく、ゴロゴロした大粒の栗がたくさん入った栗蒸羊羹が登場。
羊羹の表面には、竹皮のすじが縦に何本もはいっており、さらには、食べてみるとわかりますが、
羊羹は、竹皮の風味も満点!!

天然の竹皮・・・何かいいですよね。
よく透明ビニールに包まれた羊羹がありますが、これは味気ないですよね。

よくある甘〜い、べったりした普通の羊羹をイメージしていたので、それとは全く異なるこの栗蒸羊羹にビックリ。
ほどよい甘さ、竹皮の香り、もちもち感どれをとっても、最高!!
普通の羊羹が苦手な子供達も、今日だけは、羊羹の奪い合い。
「もっと、もっと、ちょうだい、ちょうだい・・」と、争奪戦。
当初の予定では、何回かにわけて羊羹を楽しもうという作戦でしたが、予定変更。
あっという間に、1本の栗蒸羊羹は、みんなの胃袋の中に。

ういろうに似たもっちりした食感が楽しめます。この食感がたまりません。
北海小豆の自家製こしあんと吉野葛を使用したほどよい甘さの羊羹、そして大粒の栗、
これまたコクのある甘さ、栗の風味が、さらにポイントアップ。
どれをとっても、最高点!!
竹皮のまま温泉で蒸した羊羹は、竹皮ごと切って食べると野趣豊かで、さらに美味しく食べ られるとか。今度ぜひ、トライしてみようと思います。 最近、小学生の子供達が、なぜか日本茶を好んでのんでいます。

苦い日本茶をすすりながら、栗蒸羊羹を食べている二人は、なんかほほえましいですよ。



・・・→ ショップへ





食べたことがある方、グルメ情報をお持ちの方はこちらから