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百姓王国の炒り方4種のほうじ茶

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函館の紅谷製菓の「銘菓、函館山」を食べました。このお菓子、
函館山の形をしています。ここからの夜景の素晴らしさは有名ですよね。







今回、ご紹介するのは、京都の百姓王国 おぶぶ.comの炒り方4種のほうじ茶。
スモーキィ、深炒り、ふつう、浅炒り の4種の炒り加減で、お好みに応じて
こうばしさを作りだしています。
ほうじ茶のうまさを最大限引き出すために、作り置きはいっさいせず、お客の注文を受けて
はじめて焙煎するというこだわりも感じられる、逸品です。

今回は、4種類をいっぺんに、お取り寄せし、見た目、味、香りの違いを比べることに。
子供達も、お茶の飲み比べに・・・・何かうれしそう。
食べたり飲んだりする以外に、こういうことも楽しめるから、お取りお寄せはやめられませんよね。
まずは、茶葉を見比べてみます・・・・・それにしてもスモーキィの茶葉は別格。

そして、スモーキーから。
さっそくお茶の袋を開けてみて、感度です。・・・・何かどこかで・・記憶しているいい香り。
ムムムム・・・・これは!!
晩秋の夕暮れ時の焚き火の煙の懐かしい香り、蒔ストーブの煙突からでる煙のいい香り、
ダッチオーブンで燻製料理をする時の実にいい、こうばしい香りととてもよく似ています。
何とも、深みのあるこうばしさ、実に落ち着きます。
ただ、人によっては、少々、強すぎるかもしれませんが。
でも一度は挑戦してみてください。

次に、深入りに・・
いわゆる、少し濃い目のほうじ茶といったところ。
こうばしさも強すぎず、弱すぎず、いい感じに仕上がっています。
一口飲むと・・・・・口の中にこうばしさが、いつまでも残り、子供達は
この深入りを、すごく気に入ったようです。
冷やしても、このこうばしさは存分に楽しめるとのことで、夏にもいいのでは。

それから、ふつうへ。
このふつうの炒り方のほうじ茶は・・ワクワク。
一口飲んでみると・・・・・こうばしさと甘みが、ほどよくマッチしていて最高!!
深入りみたいに、口の中に強いこうばしさは残りません。
はじめて、お取り寄せされる方は、このふつうの炒り方のほうじ茶から挑戦な
されるといいのでは。

そして、最後に浅炒へ。
緑茶の香りを残しつつも、こうばしい「浅炒り」。
飲み心地が、さっぱりしていて、さっぱり感がお好みの方にはぜひオススメです。

子供達と一緒になって、ほうじ茶の味、香り、見た目を比較。
お茶の炒り方で、これほどまでに、見た目はもちろん、香り、味(こうばしさの度合い)
が異なるのか、ビックリです。

飲み比べの後に、飲茶を・・・どの炒り方が一番美味しいのか、ワイワイガヤガヤ。
それにしても、ほうじ茶と飲茶って相性抜群ですね。

みなさんも、ぜひ、おためしください。





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