2002年7月30日(火)
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起床後、楽天パパと子供達とで、再度キャンプ場内を1時間ほどサイクリング。爽やか爽やか・・・・
今日は、いよいよ礼文島にわたります!興奮するな。
8時半頃、兜沼オートキャンプ場をチエックアウトし、稚内を目指す。30分程で到着。フェリーの時間(10時50分)にはまだ早いので、ノシャップ岬へ。
この写真はその時撮影した、利尻富士。今回の旅で一番良くよく見えた利尻富士。残念ながら、利尻島では大雨が・・・・
@ A



礼文島(香深)に12時45分に到着。まずは、酒壷でウニ丼を食す。いつも食べてるものとは違う!甘くて、とろとろの卵焼きを食べてるような味で、当然全くくさみなどない。本当に、ここまで来てよかった。これを食べるためにだけここまで来てもいいかも。すみません、ウニ丼写真にとるのを忘れました。昼食後、早速名所めぐりを開始。

@ スコトン岬 よく晴れた日には、遥か沖にサハリンの島影を望むことができる礼文島の最北端。正面には無人島のトド島が見え、この島へも渡れるそう。ママさんは特に感動しているようだ・・
ところで、スコトン岬と宗谷岬はどっちが、日本最北端なのかなあ??

A 澄海岬 駐車場から5分ほど登る必要はあるが、岬から大きく湾曲した入り江の眺めは最高!ここまで来る価値あり。楽天パパはここの景色が一番のお気に入り。

B ゴロタ浜で、小さな穴あき二枚貝を拾う。家族全員で1時間程、頑張る。
この不思議な穴あき貝は、ゴロタ浜から鉄府海岸の浜に多くある。なぜ、このような穴があいたかわかりますか?
正解は、ツメタガイという貝がエゾタマキガイにくっつき、穴をあけて、中身を食べてしまう。その時あいた穴。
B
本日の宿泊場所の久種湖畔キャンプ場のコテージ(ここも12,000円)にチェックイン。
日本最北の湖、久種湖畔のキャンプ場。それほど大きなキャンプ場ではないが、設備は結構充実している。この日は多くの人がキャンプをしていた。

コテージは、昨日に引き続き、最高の環境。またまた2段ベッドに子供達は大喜び。
ところで、夏は湖が全く見えないほど、葦がはえていて駄目だけど、本当はここで釣りができる。それも大きなエゾイワナが。今回そのつもりでルアーを持っていった楽天パパはとにかく残念。

久種湖畔キャンプ場
礼文郡礼文町船泊大備 01638(7)3110
入場料 大人300円、小人200円
サイト使用料 500円〜1,500円、バンガロー1,500円
この後、船泊の町で夕食。その前に、キャンプ場の裏山を散歩したが、物凄いことが・・・・・ビックリ!
次をみればわかります。
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