2002年8月1日(木)
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再び稚内に戻ってきた。早速ノシャップ食堂で塩ラーメンを食べる。なんとなく懐かしい味がして、なかなか美味しかった。
次に宗谷岬に向かう。北緯45度31分、稚内市街から30キロほど北東に位置する。宗谷海峡の向こうにサハリンを遠望することができるはずだが、今日はみることができなかった。実に残念・・・それにしても風が強くてとても寒い。ここは1年中風が強いとのこと。多くの風力発電がそこらじゅうにある理由がこれでよくわかる。
ところで、礼文島のスコトン岬と、宗谷岬、どっちが日本の最北端なのかな・・・・・・??
国道238号をはさんで宗谷岬の内陸側で、宗谷灯台のたつ高台が、宗谷岬平和公園。
ここには大韓航空機墜落の被害者の慰霊と世界の恒久平和への願いを込めた祈りの塔もある。
宗谷岬平和公園からとてつもなく広くひろがる丘陵地の一部は、公共の牧場になっており、3000頭もの肉牛が放牧されている。
どこまでも、宗谷丘陵が広がっている。とてつもなくでかい・・まさに北海道という感じだね。
この頃から、急速に天気がよくなってきた。
そろそろ、今晩の宿泊先の、道立宗谷ふれあい公園に向かうことにする。
丘陵地を利用したこの公園には、フリーテントサイト、キャンピングカーサイト、11棟のロッジなど、充実の施設、設備が揃った素晴らしいオートキャンプ場。

広ーいキャンプ場内を、自転車で散策する。子供達も大喜び!
写真で遠くに見えるロッジが、楽天パパ一家が泊まったロッジ。非常に綺麗で、大きなロッジは快適、快適。1泊ではもったいないな・・・・・

ところで、キャンプ場のコテージライフを楽しくするポイントは、
@シーツ、枕カバー、毛布カバー、食器等の備品類の有無を事前に確認し、ないものは持って行く。
Aディキャンプの道具(椅子、テーブル、BBQ、ダッチオーブンなど)を持って行く。タープを張れるスペースもあるのであれば、持って行く。
Bサイクリングのために、自転車を持って行く。
C立ち寄り湯は昼間に行って、夜はコテージでのんびりする。チェックインしたら、キャンプ場から出ないでのんびりするのがいいのでは・・・・
以上、今回の北海道旅行で、キャンプ場のコテージに泊まってみた経験から。





フリーテントサイトで、キャンプをしている家族も2、3組いました。
子供の遊ぶための施設も充実。これで全て無料。1時間ほど遊んだが、子供達には物足りなかったみたい。
稚内市街まで夕食を食べに出かけ、竹ちゃんで、名物のたこしゃぶを食べた。その後、稚内温泉の童夢の立ち寄り湯で、汗を流す。
大浴場は道北最大級のだとか、ジェットバス、薬湯、打たせ湯・・・・いろいろなお風呂が楽しめる。晴れた日には利尻山を望む岩作りの露天風呂も最高!

ところで風呂から出てきた時は、既に8時近くになってしまい、キャンプ場の門限に間に合うかドキドキ。車をとばし、なんとかギリギリ間に合った。


夜遅く、ママさんとコテージの外にでて、夜空を見てみた。すごい数の星が・・・・10分ほどの間に、楽天パパ、ママさん2個づつ流れ星もみることができた。