2002年7月31日(水)
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久種湖畔キャンプ場をチェックアウトし、まず向かったのがスコトン岬。昨日行ったにもかかわらず、ママさんの強い希望により、再度スコトン岬に行くことに。じっくり景色を堪能した後、金田ノ岬をみて、南下しようかと思ったが、どこが金田ノ岬かわからないまま、通りすぎてしまった。残念・・

桃の形そっくりなため桃岩と名付けられた桃岩、元地海岸の波打ち際にそそり立つ50mの地蔵岩を見学する。この地蔵岩はお地蔵さんが手を合わせているように見え、学問、縁結びにご利益があるとのこと。現在は落石の危険があるため、残念ながら近づくことはできない。
次に佐藤売店でトド肉の串焼きを食べる。味は・・・・・ウム・・でも・・(←想像してください)
その後、メノウ浜でメノウの原石拾いに挑戦する。楽天パパも真剣そのもの。その成果は以下写真のとおり。        
昼食には、炉ばたちどりで、ウニ丼を食べる。うまーい。本当はホッケのチャンチャン焼きも挑戦しようと思ったが、店内のあまりの暑さと煙であきらめてしまった。この根性なし・・・・・

フェリーの時間(13時45分)までまだ時間があったので、さらに南下し、少し散策する。







本日の宿泊は、ペンション群林風(グリーンウインド)。
静かに過ごせる時間を大切にしてくれる宿。夕食は利尻島の食材を使った家庭料理を満喫でき、食事の時にだされる名水百選の甘露水の味も最高!それからなんと言ってもウニ。それもバフンウニ。これが食べられるということはラッキーであると、ベンションのオーナーから説明を受ける。日によっては採れずに食べられないことも結構あるらし。
1泊2食で1万円〜 01638(2)1888

立ち寄り湯の利尻富士温泉も徒歩で数分。散歩にちょうどいい距離。 利尻富士温泉は、利尻島にある日本最北の温泉。露天風呂もあり、昼は利尻富士を見ながら、夜は満点の星空を見ながら、ゆっくり湯につかることができる。

※ 実は、デジカメのデータを一部消してしまい、本日の写真はこれしかありません。トホホ・・・・・・


香深フェリーターミナルを13時45分に出て、14時25分には利尻島の鴛泊に到着。近いな〜
遂に来ました利尻島・・・・しかし天気が、今にも雨が降ってきそうだ・・・・・・

まずは、周囲に広がるうっそうとした原生林と、利尻山が湖面に映るはずの姫沼へ、しかし、利尻山がない・・残念。でも原生林に囲まれた神秘的な沼だな・・

次に訪れたのが、利尻島最大の沼、オタトマリ沼へ。神秘的な姫沼に比べここは広々した雰囲気。ここで、遂に雨が降り始める・・

そして、人面岩と寝熊の岩を見物するが、いかがですか??

 



本日最後に、奇岩が連なる海岸線が美しい利尻島最南端の岬、仙法志御崎公園に行く。公園の一角に潮だまりを利用して作ったプールがあり、愛嬌のあるゴマアザラシが泳いでいる。子供達も大喜び。餌を買って、直接あげることもできるとか。
ぜひ、今度は天気がよく、利尻山もよく見える時に訪れたいものだ・・・・

本当はこの後、サイクリングを少し楽しむはずだったが、この天気では無理だな・・